自分の時間が保存されている思い出の品

最近片付けにハマっている妻から、私の昔のものについて不要ならば
捨ててほしいと言われました。
なんでも、主婦たちの間でも評判になっているその片付け方法は、
いつかは使うだろう、と思っているものは、絶対に使わない、のだそうだ。

実は私は中学生から鉄道が好きで、鉄道関係の雑誌や本、
全国に行って撮ってきた写真や珍しい切手、列車を撮影したビデオテープがあるのです。
それにはなんというかその頃の自分の時間がそのまま保存されているようで、
絶対に捨てたくはないのです。

男性はわりと過去のものをなかなか切り捨てられないのかもしれないですね。
そのものだけで判断すれば不要なものであるのは間違いないけれど、
そこには思い出というものがあるのは妻に説明してもわかってくれないだろうと思う。
以前から不要なら捨てて、と言われていてずっと後で判断するからと言ってきておいたのです。
そろそろ判断しなくてはならない時期かな、と思うのです。
もしかしたら鉄道関係の雑誌や本は、プレミアムがついて貴重な存在になるかもしれない、と思うのです。

まずは、列車を撮影したビデオテープをCDに移行し、
なるべく場所をとらないように保管しておこうと考えました。
まだ、捨てる気持ちには全然なりませんね(笑)

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冬と言ったら全国ご当地鍋巡り

最近、ぐっと冷え込むようになりました。
寒くなり、冬を感じられるようになると、途端に鍋が食べたくなります。
全国各地に、仕事で行く機会が多いので全国各地のご当地鍋を食べる機会も多いです。
鍋は身体の芯まで温まるから冬には本当に重宝しますね。
秋田に行ったときはきりたんぽを食べました。
きりたんぽはお米が美味しい秋田ならではの鍋ですね。
鍋の味のしみ込んだ団子は本当に美味です。
山梨の名物鍋と言えば、ほうとうです。
カボチャやサトイモなど、あまり鍋と馴染みのないような野菜と、強力粉でつくった生めんが以外に合います。
北海道にいったらやっぱり定番の石狩鍋でしょうか。
石狩鍋は鮭が美味しい!
鍋の出汁と鮭が本当によく合います!

どこのご当地鍋を食べても、満足以上に味を提供してくれます。
日本の冬は全国どこにいても、体の中からあったまる、鍋が定番だということなんでしょうね。
今年も、全国色々なところの鍋に舌鼓をうって、全国の味を味わいたいと思います。
冬になると、ライブハウスでのライブ以上に、ご当地鍋巡りが楽しくなってくるので困りものです。
取材に行くときも、バンドのメンバーに美味しい鍋料理屋を聞きたくなってしまうのでそれも困りものですね。

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