最近片付けにハマっている妻から、私の昔のものについて不要ならば
捨ててほしいと言われました。
なんでも、主婦たちの間でも評判になっているその片付け方法は、
いつかは使うだろう、と思っているものは、絶対に使わない、のだそうだ。
実は私は中学生から鉄道が好きで、鉄道関係の雑誌や本、
全国に行って撮ってきた写真や珍しい切手、列車を撮影したビデオテープがあるのです。
それにはなんというかその頃の自分の時間がそのまま保存されているようで、
絶対に捨てたくはないのです。
男性はわりと過去のものをなかなか切り捨てられないのかもしれないですね。
そのものだけで判断すれば不要なものであるのは間違いないけれど、
そこには思い出というものがあるのは妻に説明してもわかってくれないだろうと思う。
以前から不要なら捨てて、と言われていてずっと後で判断するからと言ってきておいたのです。
そろそろ判断しなくてはならない時期かな、と思うのです。
もしかしたら鉄道関係の雑誌や本は、プレミアムがついて貴重な存在になるかもしれない、と思うのです。
まずは、列車を撮影したビデオテープをCDに移行し、
なるべく場所をとらないように保管しておこうと考えました。
まだ、捨てる気持ちには全然なりませんね(笑)


